疲労回復
仕事で疲れてるのに寝れない夜に|帰宅後の頭を仕事から離す手順
仕事で疲れているのに寝れない夜は、体力よりも仕事の続きが残っていることがあります。帰宅後も頭の中で会議を再生し、布団に入ってから明日の準備を始める状態です。
帰宅後15分を「閉じる時間」にする
帰宅したら、明日やることを3つまで書きます。メールを開いて追加しない、今日の評価を決めない、と範囲を区切ります。その後に着替え、照明を落とし、入浴や静かな家事へ移ります。
仕事を忘れる必要はありません。考える時刻を寝床の外へ移すことが目的です。寝る前のスマートフォンで仕事を確認すると、切り替えが戻るため、通知を止める時間を決めます。
それでも眠れないとき
眠気がないまま布団に居続けず、暗く静かな場所で単調な行動をします。翌日は昼まで寝ず、朝の光を浴びます。眠れない状態が続き、日中の活動に支障がある場合は、医療機関へ相談します。